【QUICK Market Eyes 弓 ちあき】鉄道を軸とした大阪の街の再開発が熱を帯びそうだ。大阪では万国博覧会が2025年に予定されており、跡地では30年1~6月にもIR(カジノを含む統合型リゾート)施設の開業が控える。舞台となる予定の夢洲には現在は直接結ぶ鉄道路線はなく、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)の中央線がコスモスクエア駅から夢洲までの延伸工事に現在入っている状況だ。アクセス網の拡充とともに大阪の街全体の活性化への期待が今後高まっていきそうだ。
25年に迫る万博を巡っては、すでに西日本旅客鉄道(JR西日本、9021)はアクセス輸送に計100億円を投じる計画を明らかにしている。新...

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