【日経QUICKニュース(NQN)】建築図面・現場施工の管理アプリを展開するスパイダーが制限値幅の上限(ストップ高水準)にあたる前日比100円(15.01%)高の766円を付けた。同社の伊藤謙自社長が5日にX(旧ツイッター)に投稿した内容をきっかけに、業績改善に対する思惑が高まったようだ。 伊藤社長は4月から残業時間の上限制限を設けた「働き方改革関連法」が適用されることを念頭に、Xに「この時のためにどれだけの事をしてきたか、答え合わせを1~4Q(第1~第4四半期)でしていきましょうかね」などと投稿した。 同社のIR担当は「管理システムを提供する当社には追い風との意味で投稿した。実際に導入に...

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