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富士フイルムホールディングス(4901) 会社側は中計と同時に24/3期推計値、25/3期計画を公表。営業利益は過去最高益更新が続く見通し

QUICK企業価値研究所アナリスト 谷林正行(2024/04/25)

・サマリー
 会社側は新中期経営計画「VISION2030」を4月17日に公表。これと同時に24/3期の推計値および25/3期計画を公表した。24/3期の営業利益は従来の計画値を130億円下回る2770億円(前期比1%増)へ。25/3期は3000億円(同8%増)。過去最高を更新していくとした。中計における27/3期目標営業利益は3600億円。企業価値研究所は、24/3期予想、25/3期予想を会社側の推計値、計画値と同額に修正し、26/3期予想営業利益を3270億円(同9%増)とした。ただこれらは暫定的なもの。5月9日に予定されている24/3期本決算を吟味した後に改めて見直す。

・アナリストの投資判断 ~現時点では概ね株式相場全体の値動きに準じたパフォーマンスを見込む
 当研究所では当面の株価について、概ね株式相場全体の値動きに準じたパフォーマンスを想定している。売上高、営業利益が過去最高を更新していく見方に変わりはないため。ただこの想定は暫定的なもの。24/3期の決算内容などを精査し、業績予想とともに見直すこととする。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

谷林 正行

シニアアナリスト

民生エレクトロニクス・精密機器・総合重機セクター担当、投資戦略


【プロフィール】
東京大学工学部反応化学科卒、山一証券経済研究所入社、ベンチャーキャピタル、格付機関、IRコンサルティング会社を経て現在に至る。
新技術、テーマを中心としたレポート作成やベンチャー企業の将来性の判断、財務面を中心とした企業分析など、過去に携わった業務経験を活かし、様々な視点から対象企業を分析することを心掛けている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 電気・精密機器専門部会評価実施アナリスト


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