【QUICK Market Eyes 弓ちあき】7月に権利確定を迎える株主優待は35社となる。1年のなかで実施企業は少ないものの、新たな少額投資非課税制度(NISA)の開始もあり、個人投資家の取り込みを進めるため優待制度を導入する企業も増えつつある。7月に優待の権利確定を予定している企業のうち、前期から優待を始めたばかりの「新人」の優待実施企業は5社あった。
「新人」企業のなかには上場してから5年に満たないグロース市場上場の企業が多く、知名度向上が優待導入のひとつの目的にもなっているようだ。リフォーム工事請負のニッソウ(1444、グロース)は1月末と7月末の年2回、500株以上を保有する...

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