【日経QUICKニュース(NQN)】米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BofA)は9月4日、東京都内で人工知能(AI)市場の動向に関する記者説明会を開いた。総合電機や半導体、半導体製造装置を担当する平川幹夫アナリストは日本の半導体関連株について「ロングオンリー(中長期)の投資家から買えなかった成長銘柄を買う時期ではないかという声が上がってきている」と明らかにした。
平川氏は「7月から足元にかけて株価が軒並み3~4割下落し、バリュエーション(投資尺度)も成長率で説明できる水準に調整されてきた」との考えを示した。一方で「米中の半導体対立といった地政学リスクが(買い手の)邪魔をしている」と述べた。
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