【日経QUICKニュース(NQN)】6日午前の東京外国為替市場で円が急速に売られている。11時半すぎには1ドル=153円台90銭台に下落し、7月以来およそ3カ月ぶりの安値をつける場面があった。朝方は買いが先行したが、開票が続く米大統領選を巡り、AP通信など一部メディアが激戦州の1つであるジョージア州で共和党候補のトランプ氏が優勢だと報じたのをきっかけに円売り・ドル買いが膨らんだ。 ▶アメリカ大統領選挙に関連する記事はこちら

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