【日経QUICKニュース(NQN) 吉井花依】外国為替市場で円相場が上昇している。トランプ米大統領が関税政策を発表したのを受け、日米株が急落するなど投資家の不安心理が高まっているためだ。「低リスク通貨」とされる円には買いが入りやすい地合いが続いており、心理的な節目となる1ドル=145円を突破すれば、さらなる上昇気流に乗るとの見方も出ている。
4日の東京市場で円相場は1ドル=146円前後で推移し、前日の17時時点と比べて1円以上の円高・ドル安となっている。3日のダウ工業種30種平均が前日比1679ドル(3.97%)安の4万0545ドルで終えると、4日の日経平均株価も下げ幅が一時1300円を...

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