【日経QUICKニュース(NQN)】11月27日の東京株式市場で、東急(プライム、コード9005)が7日続落している。前場に前日比97円50銭(5.32%)安の1734円50銭を付けた。三菱UFJ銀行や三井住友信託銀行など複数の金融機関が合計で1530万株の保有株の売却を予定していると伝わった。この日の取引開始前の市場外取引では観測報道を裏付ける大口の取引が成立しており、持ち合い解消に伴う売り圧力が強まっている。 米ブルームバーグ通信が27日午前に報じた。市場外取引では前日終値(1832円)を5%下回る1741円で計1525万株の商いが複数の取引に分かれて執行されていた。証券会社を通じたブロ...

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