【日経QUICKニュース(NQN)】半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(285A)は18日、東証プライム市場に上場した。寄り付き直後に公開価格(1455円)を15円(1.03%)下回る1440円で初値を付けた。午後には初値比で249円(17.29%)高の1689円まで買われるなど、荒い動きとなった。
早坂伸夫社長は同日開いた上場記者会見で「新しいステージでスタートを切る。身が引き締まる思いだ」と述べた。データセンター向けを中心にフラッシュメモリーの需要が「2023年から28年までの5年間で約2.7倍に増加する」と語った。
初日の取引について「初値を付けた後に株価が戻し、まずは安...

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