【日経QUICKニュース(NQN)】格付投資情報センター(R&I)は12月24日、経営統合に向けて協議入りすると23日に発表した本田技研工業(ホンダ、7267)と日産自動車(7201)の格付けについての見通しを発表した。統合が実現すれば、ホンダには「1ノッチ(段階)程度のマイナス影響が生じる可能性がある」一方、日産には「格付けが大きく引き上がるプラス効果となる可能性がある」との見解を示した。収益力などに課題を抱える日産と、強固で安定した収益基盤と財務基盤を背景に高い格付けを維持するホンダの状況が、統合グループの信用力評価に反映されるためとしている。 統合グループには、プラットフォームや仕様の...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー