【QUICK Market Eyes 本吉亮】1月9日の東京株式市場で、単発アルバイト仲介のタイミー(215A、グロース)が急反発している。累計登録ワーカー数が1000万人を突破したことが好感された。
タイミーは8日、スキマバイトサービス「タイミー」でサービス開始からの累計登録ワーカー数が2024年12月時点で1000万人を達成したと発表した。23年12月時点(667万人)から1年間で約1.5倍に増加したが、1000万人という節目を突破後も登録ワーカー増加の勢いは衰えることなく高水準で成長を続けるとしている。なお、登録ワーカーの属性は職業別構成比で学生(32.6%)、会社員(27.6%)、パート・アルバイト(16.8%)の順となり、年代別構成比は10?30代の若年層で62.9%(20代:30.5%、30代:18.5%、40代:18.5%)を占めた。
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