【日経QUICKニュース(NQN)】不動産開発の霞ヶ関キャピタル(3498)が14日発表した2024年9~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比8.9倍の20億円だった。ホテルや物流施設の開発が順調に進み、収益に寄与した。 売上高は26%増の152億円、営業利益は4.6倍の29億円だった。国内で展開するホテルブランドの「FAVホテル」などが好調だったほか、物流分野では自動化を進めた冷凍倉庫が完成し、荷物の保管サービスを始めた。 25年8月期(今期)の連結業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比45%増の950億円、営業利益は93%増の165億円、純利益は99%増の100億円を見込...

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