【日経QUICKニュース(NQN)】1月21日の東京株式市場で、三井住友建設(プライム、1821)が上昇している。前場に前日比16円(4.04%)高の412円を付けた。後場も上げ幅を広げている。20日、2026年3月期から28年3月期の配当の基準とする自己資本配当率(DOE)の下限値を、従来の3%から4%に引き上げると発表した。三井住友建は25年3月期の連結最終損益は国内で施工中の大型建築工事の遅れなどから、80億円の赤字(前期は40億円の黒字)の見通しを示しており、市場ではこれまで自己資本の毀損から従来の下限値3%では減配になるとの見方があった。4%への引き上げで減配リスクが後退し配当が維持...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー