【日経QUICKニュース(NQN)】日産自動車(7201)傘下の金融子会社である日産フィナンシャルサービスが発行している社債の価格が下落している。日本経済新聞電子版が5日、日産自がホンダ(7267)との経営統合に向けた基本合意書(MOU)を破棄する方針を固めたと報じたのがきっかけだ。経営統合の白紙が日産自の信用力に悪影響を及ぼすとの見方から社債価格に下落圧力がかかっている。
日本証券業協会が公表する売買参考統計値によると、売りと買いの気配値から算出した日産Fの59回債(表面利率1.033%、2029年3月19日償還)の価格は平均値で5日が94.77円となり、前日から0.59円下落。複利利回り...

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