【QUICK Market Eyes 本吉亮】2月10日の東京株式市場で、パーキンソン病専門の有料老人ホーム「PDハウス」を運営するサンウェルズ(9229)が制限値幅の下限(ストップ安)まで下落した。その後も同水準で売り気配となっている。診療報酬の不正請求問題による業績への影響を懸念した売りが膨らんだ。 サンウェルズは7日、診療報酬の不正請求に関する特別調査委員会の調査報告書を公表した。訪問看護で数分しか訪問していないにもかかわらず30分訪問したように見せかけていたり、1人で訪問したのに複数人で訪問したことにするなどの不正がほぼ全施設で行われ、不正な診療報酬の請求額は調査委員会の試算で約28...

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