【日経QUICKニュース(NQN)】2月17日の東京株式市場で、半導体メモリー大手のキオクシア(285A)が大幅に反発している。一時、前週末比204円(10.83%)高の2087円を付けた。14日、2025年3月期(今期)の連結最終損益(国際会計基準)が最大で2680億円の黒字(前期は2437億円の赤字)になりそうだと発表した。下限では2540億円の最終黒字になる見通し。データセンター向けなどの需要が堅調に推移している。業績の改善を好感する買いが入っているようだ。 売上高にあたる売上収益は前期比56~58%増の1兆6744億~1兆7044億円になる見通し。株式市場では、スマートフォン市場低迷...

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