【QUICK Market Eyes 弓ちあき】3月4日の東京株式市場で、杏林製薬(4569)が制限値幅の上限(ストップ高)まで気配値を切り上げ、買い気配のまま推移し、大引けに同水準で売買が成立した。3日にスイスの製薬大手ノバルティスとアレルギー性疾患を対象とする自社創製化合物でライセンス契約を締結したと発表したことが買い手掛かり視された。契約一時金として5500万ドル(約82億円)を受領するほか、今後の開発や製造販売承認の取得や売上高の達成で最大で7億7750万ドル(約1166億円)を受け取る権利を持つ予定で、今後の収益寄与への期待感から買いが集まったとみられる。 今後承認を取得して発売さ...

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