【日経QUICKニュース(NQN)】4月4日の東京株式市場で、半導体関連が後場一段安となっている。東京エレクトロン(プライム、8035)は前日比1280円(6.43%)安の1万8600円を付けた。半導体について米国が追加関税を検討していると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版などが報じた。関税強化に伴って、業績悪化への警戒感から売りが出ている。アドバンテスト(6857)やレーザーテック(6920)、KOKUSAI ELECTRIC(コクサイエレ、6525)も安い。 トランプ米大統領が2日発表した相互関税では、半導体と医薬品は適用外となっていた。報道によると、トランプ氏は半導体の追加関...

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