【QUICK Market Eyes 永島奏子】3月11日の東京株式市場で、アインホールディングス(9627)が大幅に反発している。一時前日比470円(10.17%)高の5090円を付けた。10日発表した2024年5月~25年1月期の連結決算は、純利益が前年同期比16%減の73億円だった。正社員の基本給引き上げなどによる人件費の増加や6月の調剤報酬改定が響いたものの、主力のファーマシー事業やリテール事業は業績が堅調に推移し、好感した買いが優勢となっている。 売上高は14%増の3368億円、営業利益は12%減の125億円だった。インフルエンザの流行により処方箋枚数が増えたほか、高額医薬品の処方...

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