【日経QUICKニュース(NQN)】12月9日の東京株式市場で、調剤薬局大手のアインホールディングス(プライム、9627)が大幅続落し、前場に前週末比439円(8.74%)安の4581円まで下落した。6日発表した2024年5~10月期の連結決算は、営業利益が前年同期比33%減の58億円だった。会社従来計画の67億円を下回った。同社は5~7月期の決算発表時に5~10月期と通期の業績見通しを上方修正していたこともあって、下振れ着地を失望した売りに押されている。 主力の調剤薬局事業で高額医薬品の処方が増え、処方箋単価が上昇した一方で、6月の調剤報酬改定の影響などが響いたとみられる。SMBC日興証券...

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