【QUICK Market Eyes 永島奏子】3月12日の東京株式市場で、大和工業(5444)が大幅に反発している。一時、前日比343円(4.39%)高の8139円を付けた。トランプ米政権が米東部時間12日未明から鉄鋼・アルミ関連の輸入品に25%の追加関税を発動するのを受けて、米国の鋼材需給の引き締まりにより同国内のH形鋼市場でシェア上位の大和工が恩恵を受けるとの期待から買いが優勢となっている。 大和工は米大手電炉メーカーのニューコアと合弁会社「ニューコア・ヤマト・スチール(NYS)」を運営している。米国内の形鋼市場は3社の寡占となっておりNYSのシェアは高い。米国にはカナダやメキシコから...

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