【QUICK Market Eyes 本吉亮】3月12日の東京株式市場で、インターネット銀行最大手の楽天銀行(5838)が大幅続伸した。一時、前日比449円(7.97%)高の6080円まで上昇し、2月18日に付けた上場来高値6066円を更新した。外資系証券が11日付のリポートで、投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に引き上げたことが好感された。 アナリストは、運用資産に占めるTIBOR(東京銀行間取引金利)連動比率が高く、日銀当座預金が大きいため金利感応度が高いと指摘。粘着性が高い預金量が多く獲得力も強いため、バリュエーション(投資尺度)にプレミアムを付与するとの見解を示し...

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