【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】3月24日の外国為替市場で円相場は1ドル=150円台まで下落した。一時は150円70銭台と今月19日の150円13銭近辺を下回り、同3日以来の安値をつけた。チャート分析上の「過度な変動」を示す目安であるボリンジャーバンドでは、昨年12月中旬以来3カ月ぶりに「プラス2σ」に到達し、短期的には「売られすぎ」のサインがともった。
相場の変動性を示すボリンジャーバンドは、営業日ベースで過去1カ月間の取引の平均レートである21日移動平均を中心とした値動きのばらつき(標準偏差)ぐあいを一定の帯(バンド)で示す。標準偏差の単位である「σ(シグマ)」の2倍で...

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