【QUICK Market Eyes 本吉亮】4月2日の東京株式市場で、ソフトバンクグループ(9984)が反落している。格付け会社による格付け見通しの変更を嫌気した売りに押された。 日本格付研究所(JCR)は1日、ソフトバンクGの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更したと発表した。保有資産に占める非上場人工知能(AI)関連のウエートが高まり、株式価値の変動リスクは上昇すると判断したためとしている。 また、米格付け会社のS&Pグローバル・レーティングも1日に、ソフトバンクGが米オープンAIに対する最大400億ドル(約6兆円)の大規模な投資は同社の財務余力を狭め、本投資を含め成長投...

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