【日経QUICKニュース(NQN)】4月3日の東京株式市場で、フジ・メディア・ホールディングス(プライム、4676)が朝安後に上昇し、前場に前日比72円(2.60%)高の2832円を付けた。日本経済新聞電子版が3日、「アクティビスト(物言う株主)の米ダルトン・インベストメンツが、フジHDに向けて意見書を公表する」と伝えた。現在の取締役5人が一連の騒動に責任があるにもかかわらず留任しているとして、経営陣の交代を求める。経営改革が進むとの思惑から買いが入っているようだ。 フジHDは3月27日に日枝久取締役相談役ら10人の取締役の6月までの退任を発表したが、ダルトンは意見書で新たな取締役会について...

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