※4月3日前引け後にQUICK端末に配信された記事を再編集しています。 【日経QUICKニュース(NQN)】瀬良礼子・三井住友信託銀行マーケット・ストラテジスト 4月3日午後の東京株式市場で日経平均株価は3万4000円台で引き続き軟調に推移しそうだ。2日にトランプ米政権が貿易相手に課す「相互関税」の概要が明らかとなったが、日本に対する24%の追加関税は日本経済にとって想定以上に悪い内容だ。日経平均は3月後半の3万8000円の水準から1割も下げ、3万4000円近辺では打診買いも入るだろうが、当面は不安定な値動きになりそうだ。 これまでの株価下落で、米関税強化の影響はある程度織り込んだとみてい...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー