【NQNニューヨーク=矢内純一、横内理恵】 ■アップルが反落 関税によるコスト増、米国内で転嫁困難との見方 4月3日の米株式市場でアップル(AAPL)が4営業日ぶりに反落し、一時は前日比9.5%安の202.52ドルを付けた。トランプ米大統領が2日に全世界を対象とした相互関税の詳細を発表した。中国などから製品を輸入するアップルの米国向け輸入コストの上昇や収益の落ち込みを警戒した売りが出ている。 ジェフリーズはアップルはスマートフォン「iPhone」の85%を中国で、15%をインドでそれぞれ組み立てていると分析。「単純に考えれば、アップル製品が関税の対象となり、需要の打撃となる可能性が高い」...

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