【日経QUICKニュース(NQN)】米国の個人投資家が当面の株式相場に対し、弱気姿勢を強めている。米個人投資家協会(AAII)が3日発表した週間調査では、今後6カ月で株価が下がると予想する「弱気」の割合は前週から9.8ポイント上昇し、61.9%となった。2009年3月上旬(70.3%)以来、ほぼ16年1カ月ぶりの高水準となった。過去平均(31.0%)を大幅に上回る。 一方、今後6カ月で株価が上がるとみる「強気」の割合は5.7ポイント低下の21.8%だった。過去平均(37.5%)を引き続き下回った。「強気」から「弱気」の割合を引いた値は15.4ポイント低下のマイナス40.2%と、過去平均(プラ...

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