開示会社:塩水糖(2112)
開示書類:2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/08/09 16:00
<決算スコア> -0.25
<業績データ>
発表期 2024/06
種別 1Q
売上高(百万円) 8,310
前期比 +6.6% ○
営業利益(百万円) 675
前期比 +114.3% ○
経常利益(百万円) 945
前期比 -15.5% ●
純利益(百万円) 723
前期比 -18.6% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 30,800
前期比 -2.4% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,700
前期比 +13.7% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,800
前期比 -15.4% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,300
前期比 -11.9% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 5.00
<要約>
2025年3月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比6.6%増の83億1000万円、営業利益が同113.7%増の6億7500万円、経常利益が同15.5%減の9億4500万円、純利益が同18.5%減の7億2300万円だった。
砂糖事業において、海外原糖市況は、ニューヨーク市場粗糖先物相場(当限、1ポンド当たり)において22.65セントで始まった。国内市中価格(日本経済新聞掲載、上白大袋1kg当たり)は、期初249円~251円で始まり、同水準のまま当第1四半期連結累計期間を終了した。精糖およびその他糖類など国内販売では、家庭用製品が低調に推移したものの、業務用製品がインバウンドや観光需要の回復、夏場に向け猛暑が予想される中、飲料ユーザー向け等への販売ペースが上昇し、販売が好調に推移した結果、販売数量・売上高ともに前年同四半期を上回った。砂糖事業全体の売上高は78億9400万円(前年同四半期比8.2%増)、セグメント利益は8億8700万円(前年同四半期比95.5%増)となった。
バイオ事業において、オリゴ糖部門は、オリゴ糖ブームにやや落ち着きが見られる中、「オリゴのおかげ」シリーズにおいては広告宣伝活動に注力し堅調に推移、売上高は前年並みにて推移した。サイクロデキストリン部門は、一部ユーザー向け製品の販売が低調に推移し、売上高は前年を下回った。ビーツ部門は、ECサイトでの販売を中心に展開したが、売上高は前年を下回った。バイオ事業全体の売上高は4億3200万円(前年同四半期比15.9%減)、セグメント利益は1億1200万円(前年同四半期比1.7%減)となった。
その他の事業については、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めた結果、売上高は3300万円(前年同四半期比1.1%増)、セグメント利益は1900万円(前年同四半期比6.6%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.4%減の308億円、営業利益が同13.7%増の17億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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