開示会社:塩水糖(2112)
開示書類:2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/11/08 16:00
<決算スコア> +0.09
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 2Q
売上高(百万円) 16,162
前期比 +3.8% ○
営業利益(百万円) 1,422
前期比 +160.4% ○
経常利益(百万円) 1,505
前期比 +26.9% ○
純利益(百万円) 1,055
前期比 +17.1% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 30,800
前期比 -2.4% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,700
前期比 +13.7% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,800
前期比 -15.4% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,300
前期比 -11.9% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 5.00
<要約>
2025年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比3.8%増の161億6200万円、営業利益が同160.1%増の14億2200万円、経常利益が同26.8%増の15億500万円、純利益が同17%増の10億5500万円だった。
砂糖事業において、海外原糖市況は、ニューヨーク市場粗糖先物相場(当限、1ポンド当たり)において22.65セントで始まった。国内市中価格(日本経済新聞掲載、上白大袋1kg当たり)は、期初249円~251円で始まり、同水準のまま当中間連結会計期間を終了した。精糖およびその他糖類など国内販売では、家庭用製品が低調に推移したものの、業務用製品がインバウンドや観光需要の回復、夏場の猛暑を追い風に飲料ユーザー向け等への販売も好調に推移し、販売数量・売上高ともに前年同中間連結期間を上回った。砂糖事業全体の売上高は153億1800万円(前中間連結会計期間比5.0%増)、セグメント利益は18億9700万円(前中間連結会計期間比106.3%増)となった。
バイオ事業において、オリゴ糖部門は、オリゴ糖ブームにやや落ち着きが見られる中、「オリゴのおかげ」シリーズにおいては通常タイプが低調に推移したものの、大容量タイプやオリゴ糖含有量を向上させたプレミアムタイプなどコアユーザー向けの販売が好調に推移し、売上高は前年並みにて推移した。サイクロデキストリン部門は、販売アイテムの集約などにより、売上高は前年を下回った。ビーツ部門は、ECサイトでの販売を中心に展開したが、売上高は前年を下回った。バイオ事業全体の売上高は8億3800万円(前中間連結会計期間比13.1%減)、セグメント利益は1億8600万円(前中間連結会計期間比11.6%減)となった。
その他の事業については、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めた結果、売上高は6700万円(前中間連結会計期間比1.1%増)、セグメント利益は3900万円(前中間連結会計期間比5.4%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.4%減の308億円、営業利益が同13.7%増の17億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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