開示会社:高見澤(5283)
開示書類:2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/11/14 15:30
<決算スコア> -1.72
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 1Q
売上高(百万円) 16,973
前期比 +1.5% ○
営業利益(百万円) 231
前期比 -15.4% ●
経常利益(百万円) 333
前期比 +4.1% ○
純利益(百万円) 218
前期比 +7.4% ○
予想期(通期) 2025/06
売上高(百万円) 70,000
前期比 -1.9% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,700
前期比 -5.7% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,900
前期比 -10.1% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,200
前期比 +58.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 50.00
<要約>
2025年6月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比1.5%増の169億7300万円、営業利益が同15.5%減の2億3100万円、経常利益が同4.2%増の3億3300万円、純利益が同7.7%増の2億1800万円だった。
実績は、売上高増加、営業利益減少、経常利益増加、純利益増加となった。
電設資材事業においては、公共向け及び民間向けともに、省エネ・省力化や環境負荷低減に関わる設備投資案件への販売が好調に推移し、人件費及び運搬費等の経費は増加したものの、増収増益となった。電設資材事業の売上高は91億4900万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は2億9400万円(前年同期比24.5%増)となった。
カーライフ関連事業において、石油部門では、燃料油小売りはやや低調に推移したものの、法人向け販売の積極営業により概ね前年並みの売上高を確保したが、仕入価格の高止まりや人件費の上昇などによるコスト増加分を価格転嫁しきれず減益となった。オート部門では、自動車の需給改善に伴う車両販売の増加に加え、整備売上が堅調に推移し、増収増益となった。カーライフ関連事業の売上高は37億8800万円(前年同期比1.0%増)、営業損失は6900万円(前年同四半期は営業損失4600万円)となった。
建設関連事業においては、公共工事の発注量はやや低調であったものの、民間工事向け需要が堅調に推移したことに加え、工法提案を始めとする積極的な営業活動により受注量が増加し、増収となったが、人件費や販売経費が増加し、製造原価低減や価格転嫁に努めたものの、減益となった。建設関連事業の売上高は20億5200万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は2000万円(前年同期比44.0%減)となった。
2025年6月期の連結業績は、売上高が前期比1.9%減の700億円、営業利益が同5.7%減の17億円を計画。
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