開示会社:高見澤(5283)
開示書類:2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/07 15:30
<決算スコア> -0.32
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 2Q
売上高(百万円) 37,574
前期比 +3.5% ○
営業利益(百万円) 913
前期比 -6.6% ●
経常利益(百万円) 1,121
前期比 +1.8% ○
純利益(百万円) 752
前期比 +1.2% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/06
売上高(百万円) 70,000
前期比 -1.9% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,700
前期比 -5.7% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,900
前期比 -10.1% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,200
前期比 +58.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 50.00
<要約>
2025年6月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の375億7400万円、営業利益が同6.5%減の9億1300万円、経常利益が同1.8%増の11億2100万円、純利益が同1.3%増の7億5200万円だった。
経営成績は、売上高増加、営業利益減少、経常利益増加、親会社株主に帰属する中間純利益増加となった。
電設資材事業においては、公共向け及び民間向けともに、省エネ・省力化や環境負荷低減に関わる設備投資案件への販売が好調に推移し、人件費及び運搬費等の経費は増加したものの、増収増益となった。電設資材事業の売上高は198億8800万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は7億300万円(前年同期比23.3%増)となった。
カーライフ関連事業において、石油部門では、燃料油小売りはほぼ前年並みに推移したものの、法人向け販売の積極営業により増収となったが、仕入価格の高止まりや人件費の上昇などによるコスト増加分を価格転嫁しきれず減益となった。オート部門では、自動車の需給改善に伴う車両販売の増加に加え、整備売上が堅調に推移し、増収増益となった。カーライフ関連事業の売上高は87億2900万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1400万円(前年同期比31.7%減)となった。
建設関連事業においては、公共工事の発注量はやや低調であったものの、民間工事向け需要が堅調に推移したことに加え、工法提案を始めとする積極的な営業活動により受注量が増加し、増収となったが、人件費や販売経費が増加し、製造原価低減や価格転嫁に努めたものの、減益となった。建設関連事業の売上高は46億7800万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1億6900万円(前年同期比29.4%減)となった。
2025年6月期の連結業績は、売上高が前期比1.9%減の700億円、営業利益が同5.7%減の17億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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