開示会社:デコルテHD(7372)
開示書類:2025年9月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2025/02/05 15:30
<決算スコア> -1.13
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 1Q
売上高(百万円) 1,851
前期比 +2.5% ○
営業利益(百万円) 418
前期比 +15.2% ○
経常利益(百万円) 395
前期比 +18.3% ○
純利益(百万円) 258
前期比 +17.3% ○
予想期(通期) 2025/09
売上高(百万円) 5,991
前期比 +7.2% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 279
前期比 +27.4% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 173
前期比 +40.7% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 119
前期比 +12.3% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年9月期1Qの連結業績は、売上収益が前年同期比2.5%増の18億5100万円、営業利益が同15%増の4億1800万円、経常利益が同18.2%増の3億9500万円、純利益が同17.2%増の2億5800万円だった。
ブライダル業界においては、コロナ禍において減少した婚姻組数の回復が見られない中、コロナ禍における「結婚式」に対する価値観の変化の加速とも相まって、厳しい環境が続いている。
主力業態であるフォトウエディングサービスにおいては、フォトウエディングのリーディングカンパニーとして、フォトウエディングの認知度向上や、顧客のニーズと環境に合わせた施策を実行し、市場拡大に取り組んだ。衣裳のアップグレードやアルバム、アイテム販売などのアップセル効果もあり撮影単価も前年同期を上回り推移したことを受け、売上収益は前年同期を上回った。費用面では、人材の採用促進に伴う人件費の増加、前連結会計年度に出店した店舗にかかる費用の増加等があったものの、前連結会計年度に閉鎖・移転に伴う減損処理を行った店舗及び旧本社の減価償却費が減少したことなどにより、前年同期に比べ減少した。
スタジオ事業において、セグメント業績は、売上収益18億4300万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益4億1900万円(13.5%増)となった。撮影件数は前年同期に比べ1.2%増加、撮影単価は前年同期に比べ3.0%増加となった。売上収益は前年同期に比べ2900万円増加し、17億3600万円(前年同期比1.7%増)となった。前連結会計年度に開店した2店舗が期初から収益貢献した結果、売上収益は2200万円増加し、1億700万円(前年同期比26.9%増)となった。
その他の事業においては、フィットネスジムで、2023年11月末で40minutes芦屋店を閉店したことを受け、売上収益は前年同期を下回り推移した。セグメント業績は、売上収益700万円(前年同期比47.4%減)となった。
2025年9月期の連結業績は、売上収益が前期比7.2%増の59億9100万円、営業利益が同27.3%増の2億7900万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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