開示会社:三井金(5706)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
開示日時:2025/02/12 15:30
<決算スコア> +4.80
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 525,891
前期比 +10.4% ○
営業利益(百万円) 56,215
前期比 +279.8% ○
経常利益(百万円) 59,111
前期比 +119.3% ○
純利益(百万円) 52,137
前期比 +243.5% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 710,000
前期比 +9.8% ○
会社予想比 +2.2% ○
QUICKコンセンサス比 +2.7% ○
営業利益(百万円) 66,000
前期比 +108.2% ○
会社予想比 +17.9% ○
QUICKコンセンサス比 +16.8% ○
経常利益(百万円) 68,500
前期比 +53.9% ○
会社予想比 +24.5% ○
QUICKコンセンサス比 +21.0% ○
純利益(百万円) 57,000
前期比 +119.3% ○
会社予想比 +22.6% ○
QUICKコンセンサス比 +20.0% ○
予想年間配当(円) 165.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比10.4%増の5258億9100万円、営業利益が同279.8%増の562億1500万円、経常利益が同119.3%増の591億1100万円、純利益が同243.5%増の521億3700万円だった。
機能材料部門では、半導体市場が回復基調であること等から、キャリア付極薄銅箔など主要製品の販売量は増加した。モビリティ部門では、二輪車向け排ガス浄化触媒はインド向け需要が堅調であったことから販売量は増加したものの、自動車用ドアラッチは国内の一部自動車メーカーの生産停止に加え、中国の日系自動車メーカーが減産したことから販売量は減少した。営業利益は前年同期に比べ、機能材料部門の主要製品の販売量が増加したことに加え、亜鉛等の非鉄金属相場は上昇し、為替相場は円安基調で推移したこと、相場の変動に伴う在庫要因が好転したこと等から、414億円(279.8%)増加の562億円となった。税金費用及び非支配株主に帰属する純利益を計上した結果、純利益は前年同期に比べ、369億円(243.5%)増加の521億円となった。
金属セグメントにおいては、売上高は前年同期に比べ、亜鉛のLME(ロンドン金属取引所)平均価格が上昇したことにより、372億円(21.2%)増加の2131億円となった。経常利益は前年同期に比べ、日韓共同製錬株式会社からの受取配当金66億円が減少したものの、亜鉛等の非鉄金属相場は上昇し、為替相場は円安基調で推移したこと、相場の変動に伴う在庫要因が好転したことにより、227億円(195.8%)増加の344億円となった。
機能材料セグメントにおいては、売上高は前年同期に比べ、主要製品の販売量が増加したことにより、249億円(27.3%)増加の1162億円となった。経常利益は前年同期に比べ、主要製品の販売量が増加したことにより、89億円(81.5%)増加の200億円となった。
モビリティセグメントにおいては、売上高は前年同期に比べ、二輪車向け排ガス浄化触媒の販売量は増加したものの、主要原料であるパラジウム及びロジウムの平均価格が下落したこと、自動車用ドアラッチの販売量が減少したこと等から、134億円(8.1%)減少の1539億円となった。経常利益は前年同期に比べ、営業外為替差損益が減少したものの、パラジウム及びロジウムの価格変動による影響が好転したことにより、33億円(46.3%)増加の106億円となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比9.8%増の7100億円、営業利益が同108.2%増の660億円を計画。
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