開示会社:大谷工業(5939)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/02/12 15:30
<決算スコア> +0.51
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 5,980
前期比 +0.1% ○
営業利益(百万円) 462
前期比 +37.9% ○
経常利益(百万円) 466
前期比 +36.7% ○
純利益(百万円) 335
前期比 +30.9% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 7,700
前期比 -2.7% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 380
前期比 -9.5% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 380
前期比 -10.8% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 270
前期比 -19.2% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 30.00
<要約>
2025年3月期3Qの業績は、売上高が前年同期比0.1%増の59億8000万円、営業利益が同37.5%増の4億6200万円、経常利益が同36.5%増の4億6600万円、税引き利益が同30.8%増の3億3500万円だった。
電力業界では、再生可能エネルギーの導入拡大への対応や、送配電設備の老朽化対策など、必要な投資を確保しつつも、コスト効率化を図っていくことを目的としてレベニューキャップ制度(新託送料金制度)が導入されている。建設業界では、建築物件の需要は多くあるものの、建設コストの高騰、働き方改革による工期の問題や、人手不足等の懸念もあり、物件の稼働が少ない状況となっている。
物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある。各事業で拡販に努め、売上高は前年同四半期並みとなった。
電力通信部門においては、電力関係では劣化設備の更改工事が多くあり、通信関係でも関連製品の出荷が好調だった。材料費や光熱費等のコスト上昇に対し価格交渉に努めた。鉄塔・鉄構については、建替需要は依然としてあるが、「2024年能登半島地震」の影響で、見込んでいた大型物件の工事延期もあり当初の見込みを下回る結果となった。売上高は35億8200万円と前年同四半期比1億3500万円(3.9%)の増加、セグメント利益は6億3900万円と前年同四半期比9800万円(18.1%)の増加となった。
建材部門において、建材関係は、柱となる大型物件の新規受注は無い状況だが、中小物件の受注により、利益を維持することができた。売上高は23億9800万円と前年同四半期比1億3200万円(5.2%)の減少、セグメント利益は1億7400万円と前年同四半期比6700万円(62.9%)の増加となった。
2025年3月期の業績は、売上高が前期比2.7%減の77億円、営業利益が同9.6%減の3億8000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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