開示会社:日 駐(2353)
開示書類:子会社の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/03/07 15:30
<引用>
当社の連結子会社である日本スキー場開発株式会社(証券コード:6040東証グロース)が、別添資料の通り、本日付で「業績予想の修正、配当予想の修正(増配)、株式分割及び定款の一部変更並びに株主優待制度の実質拡充に関するお知らせ」を公表いたしました。なお、当社の2025年7月期連結業績に与える影響につきましては、本日付で公表しております「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
<業績予想修正>
第2四半期連結累計期間の業績予想との差異については、ウィンターシーズンの来場者数が当初の想定よりも好調に推移したことが主な要因となります。
11月下旬の自然降雪および継続投資してきた人工降雪機を稼働させることにより、当社グループの主なスキー場は昨シーズンと同様あるいは例年より早いオープンとなり、12月中旬には積雪量がさらに増加し、例年よりも早く全コースをオープンすることができました。
また、白馬エリアを中心にインバウンドのお客様が大幅に増加したこと、これに加え、国内においてもNSDキッズプログラムの会員数は4.4万人(前シーズン3.4万人から27.4%増)と、国内来場者数増加の取り組みの効果が着実に表れてきたこと、さらにはノンスキーヤーへの取り組み等により、第2四半期累計期間における来場者数は、日本テーマパーク開発㈱へ運営委託を行っている鹿島槍スキー場ファミリーパークを除いた7スキー場合計で822千人となり、過去最高を達成しました。
コスト面について、第2四半期連結累計期間に予定していた修繕費や委託サービス費等が下期にずれこんでいるため、上期のコストが良化しておりますが、通期の利益への影響はございません。
通期連結予想につきましても、第2四半期連結累計期間までの実績及び第3四半期以降の当社グループを取り巻く経営環境を考慮して、前回公表した業績予想を上方修正いたします。
なお、上記の業績予想については、3月以降のウィンターシーズンの来場者数は計画並みに推移することを前提とした予想としております。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります。
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