開示会社:日 駐(2353)
開示書類:2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/07 15:30
<決算スコア> -0.09
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 18,413
前期比 +15.4% ○
会社予想比 -0.5% ●
営業利益(百万円) 4,167
前期比 +27.2% ○
会社予想比 +12.6% ○
経常利益(百万円) 4,237
前期比 +30.2% ○
会社予想比 +14.5% ○
純利益(百万円) 2,571
前期比 +11.4% ○
会社予想比 +2.8% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 36,650
前期比 +12.1% ○
会社予想比 +0.7% ○
営業利益(百万円) 7,200
前期比 +11.4% ○
会社予想比 +2.9% ○
経常利益(百万円) 7,200
前期比 +10.6% ○
会社予想比 +2.9% ○
純利益(百万円) 4,700
前期比 -7.9% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 8.00
<要約>
2025年7月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比15.4%増の184億1300万円、営業利益が同27.2%増の41億6700万円、経常利益が同30.2%増の42億3700万円、純利益が同11.4%増の25億7100万円だった。
駐車場事業に関連する不動産業界においては、オフィス回帰等の底堅い需要に支えられ、空室率は継続的に改善し、スキー場事業及びテーマパーク事業に関連するレジャー・観光業界においては、個人消費やインバウンド需要の持ち直しの動きが見られた。
ユーザーデータの分析が可能となった結果、既存物件の収益性の改善や、ユーザーデータの分析結果に基づいたオーナーへの複合的提案等も可能になり、新規契約物件も順調に増加した。売上単価は、全社的なリフト券の値上げ、継続的な料飲メニューの改善・有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジ等が利用できるS-Class、新サービスであるファーストトラックサービスの開始や事前予約駐車場等、スキー場サービスの高付加価値化・顧客の満足度向上に努め、過去最高の水準となった。不動産事業の本格化に伴い、当中間連結会計期間にて、白馬エリアの販売用不動産について、開発を目的とする事業者に対して売却し、売上高に計上している。
2025年7月期の連結業績は、売上高が前期比12.1%増の366億5000万円、営業利益が同11.4%増の72億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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