開示会社:日本スキー(6040)
開示書類:業績予想の修正、配当予想の修正(増配)、株式分割及び定款の一部変更並びに株主優待制度の実質拡充に関するお知らせ
開示日時:2025/03/07 15:30
<引用>
当社は、2025年3月7日付会社法第370条に基づく取締役会決議に替わる書面決議において、業績予想の修正、配当予想の修正(増配)、株式分割及び定款の一部変更について決議しました。
<引用詳細>
定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2025年4月1日をもって、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたします。
<配当予想>
当社は、株主の皆様への株主還元については、重要な経営課題の一つであると認識しており、より魅力的なリゾート構築のための事業投資を積極的に図りつつ、財務健全性を維持し、安定した配当を実施していく方針であります。この方針に基づき、今期も過去最高収益を予定しており、収益水準が増加したなか、株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図るため、2025年7月期末配当予想を1株当たり10円から0.5円増配の10.5円に修正いたしました。なお、今後も更なる差別化や営業期間の長期化につながる降雪機投資や、スキーリゾートの競争力を向上させ、勝ち残りの基点となる索道施設のリニューアル等に伴う資金需要がありますため、今後の配当額については、中期的なキャッシュ・フロー等を総合的な勘案しながら、決定していく予定です。また、「3.株式分割」に記載の通り株式分割を行いますが、この株式分割は2025年4月1日を効力発生日としておりますので、2025年7月31日を基準日とする2025年7月期の期末配当金は、3.5円となります。
<業績予想修正>
第2四半期連結累計期間の業績予想との差異については、ウィンターシーズンの来場者数が当初の想定よりも好調に推移したことが主な要因となります。
11月下旬の自然降雪および継続投資してきた人工降雪機を稼働させることにより、当社グループの主なスキー場は昨シーズンと同様あるいは例年より早いオープンとなり、12月中旬には積雪量がさらに増加し、例年よりも早く全コースをオープンすることができました。
また、白馬エリアを中心にインバウンドのお客様が大幅に増加したこと、これに加え、国内においてもNSDキッズプログラムの会員数は4.4万人(前シーズン3.4万人から27.4%増)と、国内来場者数増加の取り組みの効果が着実に表れてきたこと、さらにはノンスキーヤーへの取り組み等により、第2四半期累計期間における来場者数は、日本テーマパーク開発㈱へ運営委託を行っている鹿島槍スキー場ファミリーパークを除いた7スキー場合計で822千人となり、過去最高を達成しました。
また、白馬エリアでレンタル事業を営む㈱スパイシーにおいて、前シーズンに新店舗をオープンさせ、近隣ホテル等の宿泊施設に対して積極的に営業を行ったことや、増加するインバウンド需要を背景にオフシーズンからしっかりと営業を行い、レンタル予約の稼働率を高めたこと等により、創業以来最高収益を達成する見込みです。
コスト面について、第2四半期連結累計期間に予定していた修繕費や委託サービス費等が下期にずれこんでいるため、上期のコストが良化しておりますが、通期の利益への影響はございません。
通期連結予想につきましても、第2四半期連結累計期間までの実績及び第3四半期以降の当社グループを取り巻く経営環境を考慮して、前回公表した業績予想を上方修正いたします。
なお、上記の業績予想については、3月以降のウィンターシーズンの来場者数は計画並みに推移することを前提とした予想としております。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります。
決議日 2025年3月7日
株式分割基準日 2025年3月31日
分割比率 1株につき3株
増加株式数 3200万5800株
分割後発行済株式数 4800万8700株
効力発生日 2025年7月31日
免責文:
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