開示会社:日本スキー(6040)
開示書類:2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
開示日時:2025/03/07 15:30
<決算スコア> +2.87
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 4,955
前期比 +26.5% ○
会社予想比 +3.2% ○
営業利益(百万円) 1,083
前期比 +54.1% ○
会社予想比 +27.4% ○
経常利益(百万円) 1,077
前期比 +53.6% ○
会社予想比 +29.0% ○
純利益(百万円) 773
前期比 +58.7% ○
会社予想比 +35.6% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 9,850
前期比 +19.5% ○
会社予想比 +2.6% ○
営業利益(百万円) 1,900
前期比 +22.4% ○
会社予想比 +11.8% ○
経常利益(百万円) 1,875
前期比 +20.7% ○
会社予想比 +11.3% ○
純利益(百万円) 1,280
前期比 +17.1% ○
会社予想比 +11.3% ○
予想年間配当(円) 3.50
<要約>
2025年7月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比26.5%増の49億5500万円、営業利益が同54%増の10億8300万円、経常利益が同53.6%増の10億7700万円、純利益が同58.6%増の7億7300万円だった。
来場者動向について、白馬エリアを中心にインバウンドの顧客が大幅に増加したことにより、インバウンドの来場者数は214千人と過去最高であった23-24シーズン(148千人)より44.2%上回る結果となった。不動産事業の本格化に伴い、当中間連結会計期間にて、白馬エリアの販売用不動産を、開発を目的とする事業者に対して売却し、売上高に計上している。主要な業績の指標としている売上単価は、グループスキーリゾート全社的にリフト券の値上げを行ったことから前年から上昇し、付帯売上についても継続的な料飲メニューの改善や有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジなどが利用できるS-Classなどスキー場サービスの高付加価値化に努めていることから、過去最高の水準となった。
2025年7月期の連結業績は、売上高が前期比19.5%増の98億5000万円、営業利益が同22.4%増の19億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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