開示会社:グリーンエナシ(1436)
開示書類:2025年4月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/11 15:30
<決算スコア> -2.72
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 3Q
売上高(百万円) 7,631
前期比 +16.7% ○
営業利益(百万円) 192
前期比 -20.0% ●
経常利益(百万円) 135
前期比 -36.6% ●
純利益(百万円) 85
前期比 -39.7% ●
予想期(通期) 2025/04
売上高(百万円) 11,500
前期比 +18.9% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 600
前期比 +17.2% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 560
前期比 +11.6% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 360
前期比 +9.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 13.00
<要約>
2025年4月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比16.7%増の76億3100万円、営業利益が同20%減の1億9200万円、経常利益が同36.3%減の1億3500万円、純利益が同39.5%減の8500万円だった。
日本国内の再生可能エネルギー市場では、日本国内における再生可能エネルギー導入に向けた動きも加速している。経済産業省は2020年12月に「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を公表し、再生可能エネルギー電源の比率を50~60%に高めることを参考値として示した。上で、2021年10月に閣議決定された第6次エネルギー基本計画においては、2030年度の総発電電力量に占める再生可能エネルギー比率を36~38%程度まで高める目標に設定した。内閣官房GX実行会議が2022年12月22日に策定し2023年2月10日閣議決定した「GX実現に向けた基本方針」においては、再生可能エネルギーの主力電源化や、GX投資先行インセンティブに向けた炭素排出に値付けをするカーボンプライシングの本格導入に向けた検討を進める方針が示されている。
2025年4月期の連結業績は、売上高が前期比18.9%増の115億円、営業利益が同17.1%増の6億円を計画。
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