開示会社:グリーンエナシ(1436)
開示書類:株式会社GREEN ACTIONの株式取得による子会社化のお知らせ
開示日時:2025/04/01 16:10
<引用>
株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:徳島県松茂町/代表取締役:鈴江崇文)は、株式会社GREENACTIONの株式を取得しました。
<引用詳細>
株式取得の理由
当社は、2009年4月の創業以来、クリーンエネルギーおよびスマートホーム分野において「新しい選択肢」を生み出すサービスを展開してまいりました。昨今、SDGsやESG投資の機運が高まる中、「サステナブルな社会の実現」を経営の最上位概念に掲げ、日本における新たな「エネルギー供給」と「くらし」の仕組みづくりに挑戦しています。こうした中、当社は将来の再生可能エネルギー活用に不可欠となる系統用蓄電池を活用した新たなエネルギーインフラの構築に取り組んでおり、その推進に向けて、株式会社クローバー・テクノロジーズ(以下「クローバー社」)と共同で系統用蓄電池事業に関する研究・検討を行ってまいりました。この取り組みを実用段階へと進めるにあたり、クローバー社が系統用蓄電池関連事業の展開を目的として設立した株式会社GREENACTION(以下「GREENACTION」)に対し、当社はまず第三者割当増資を引き受ける形で新株式を取得したのち、今回追加でクローバー社が保有する既存株式の一部を譲り受けることで、同社を当社の連結子会社といたしました。GREENACTIONでは事業開始に向けて、クローバー社より系統用蓄電池の制御装置、基幹システム、アグリゲーション事業に関する技術および関連資産が移管されており、当社からも同様の関連資産の移管を進めております。これにより、両社の技術とノウハウを結集し、事業の早期立ち上げと展開を加速してまいります。まずは、系統用蓄電池の制御装置、基幹システムの開発を皮切りに、再生可能エネルギーの安定供給と効率的な利活用を推進してまいります。本取り組みは、当社が目指す分散型エネルギー社会の実現に向けた基盤構築の第一歩であり、将来的にはエネルギー供給の多様化や地域コミュニティの自立支援といった中長期的な展開へとつながるものです。本出資を通じて、技術と事業基盤の融合を図り、GREENACTIONを起点とした新たなエネルギーインフラの創出に向けて、引き続き挑戦を続けてまいります。
今後の見通し
現段階では、GREENACTIONへ移管を進めている資産の総額も少額であり、業績への影響は軽微と見込んでおります。必要に応じて、速やかに追加の情報を開示いたします。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。