開示会社:イタミアート(168A)
開示書類:2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/03/14 15:30
<決算スコア> -5.05
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 通期
売上高(百万円) 3,605
前期比 +15.8% ○
会社予想比 +1.4% ○
営業利益(百万円) 271
前期比 +41.1% ○
会社予想比 +50.6% ○
経常利益(百万円) 244
前期比 +10.4% ○
会社予想比 +47.9% ○
純利益(百万円) 165
前期比 +7.8% ○
会社予想比 +44.7% ○
実績年間配当(円) 20.00
予想期(通期) 2026/01
売上高(百万円) 4,027
前期比 +11.7% ○
営業利益(百万円) 158
前期比 -41.7% ●
経常利益(百万円) 156
前期比 -36.1% ●
純利益(百万円) 108
前期比 -34.5% ●
予想年間配当(円) 20.00
予想期(半期) 2025/07
売上高(百万円) 2,064
前期比 +14.2% ○
営業利益(百万円) 108
前期比 +17.4% ○
経常利益(百万円) 108
前期比 +45.9% ○
純利益(百万円) 75
前期比 +47.1% ○
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2025年1月期の業績は、売上高が前期比15.8%増の36億500万円、営業利益が同40.8%増の2億7100万円、経常利益が同10.3%増の2億4400万円、税引き利益が同7.7%増の1億6500万円だった。
販促需要の堅調な推移に加え、個人顧客が中心であるEC販売では新規顧客の獲得を意識した積極的なプロモーション活動やSEO対策などを行ったことで、主要サイトの流入数が増加したことや、衆議院選挙が行われたことによる特需が売上を下支えした。売上の増加に伴う材料及び印刷機用消耗品の使用量並びに商品原価の増加に加え、製造量の増加に対応すべく積極的な採用をしたことによる労務費の増加、工場増築や印刷設備導入による減価償却費の増加などによるもの。海外からの原材料生地仕入をドル建取引から円建取引に変更したことで急激な円安により高騰していた仕入単価が下がったことや、ロス率の改善など生産効率向上に取り組んだ結果、利益率は前期より改善し、売上総利益は14億7072万9000円(21.8%増)となった。
固定資産売却益の計上によるもの。固定資産除却損の計上によるもの。
2026年1月期の業績は、売上高が前期比11.7%増の40億2700万円、営業利益が同41.7%減の1億5800万円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。