開示会社:テクノアルファ(3089)
開示書類:2025年11月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
開示日時:2025/03/31 15:30
<決算スコア> -2.66
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 1Q
売上高(百万円) 674
前期比 -32.6% ●
営業利益(百万円) -20
前期比 -133.3% ●
経常利益(百万円) -19
前期比 -122.6% ●
純利益(百万円) -14
前期比 -123.7% ●
予想年間配当(円) -
<要約>
2025年11月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比32.6%減の6億7400万円、営業損益が2000万円の赤字(前年同期は6000万円の黒字)、経常損益が1900万円の赤字(前年同期は8400万円の黒字)、最終損益が1400万円の赤字(前年同期は5900万円の黒字)だった。
ロシア・ウクライナ情勢に加えガザ地区においても緊迫した状況が継続しており、今後の動向は依然として不透明である。米国の経済政策の動向を踏まえ、国内外の金利や為替の動向への注視が必要である。重点課題として、半導体テストソリューションの強化、FA装置分野の強化、舶用機器販売の強化、試験・計測システムインテグレーションの強化および理化学機器の販売強化に取り組んでいる。
エレクトロニクス事業において、有望な新商材である半導体テスターを中心とした半導体テストソリューションの強化および自社開発装置と輸入商材の相互補完によるFA装置分野の強化に注力している。製FA装置案件およびパワー半導体装置案件の検収が第2四半期にずれたことにより、売上高は3億7100万円(前年同四半期比34.8%減)、営業損失は800万円(前年同四半期は、4100万円の営業利益)となった。
SI事業においては、エレクトロニクス事業の装置開発・設計部門との連携強化により、主要ビジネスである試験・計測システムインテグレーションの強化に注力している。試験・計測システムインテグレーションへの集中が進んだことにより、売上高は1億9300万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益は1600万円(前年同四半期比128.9%増)となった。
マリン・環境機器事業において、有望な舶用機器メーカーの舶用クレーンをはじめとする特殊甲板機器の販売強化に注力している。舶用機器は受注から検収までの期間が長く、前連結会計年度以前に受注した舶用機器を予定どおりに販売し、売上高は9100万円(前年同四半期比58.5%減)、営業利益は1500万円(前年同四半期比77.7%減)となった。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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