【QUICK Market Eyes 阿部 哲太郎】15日の米株式市場で遠隔医療プラットフォームのテラドック・ヘルス(TDOC)が反発し、前日比2.26%高の192.38ドルで通常取引を終えた。米証券が「買い」で新規に投資判断を始めたのを好感した買いが優勢になった。 ニーダムは15日付のリポートで新たに目標株価を235ドル、投資判断を「買い」でカバレッジを始めた。テラドックは市場をリードする立場にあり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う遠隔医療導入の急増が業績拡大につながっていると指摘。世界の遠隔医療市場の獲得可能な市場規模は約845億ドルと推計した。 今後についても、会員数の増加と複...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー