【日経QUICKニュース(NQN) 三輪恭久】21日の東京株式市場では日経平均株価は大幅に続落した。終値は前週末比953円安の2万8010円。取引時間中には下げ幅が1100円を超える場面があった。前週に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)以降、財政と金融政策を総動員した「高圧経済」のシナリオに揺らぎが生じ、株式市場ではリスク回避のムードが一気に強まった。 ■引き締め 「インフレが加速すれば2022年後半にも最初の利上げをするだろう」。18日に米セントルイス連銀のブラード総裁がこう発言すると、市場には動揺が走った。米連邦準備理事会(FRB)が15~16日に開いたFOMC後の参加者による政...

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