【NQNニューヨーク=張間正義】アップルが27日発表した2021年4~6月期決算で売上高は9四半期連続の増収だった。なかでも売上高の半分を占めるスマートフォン「iPhone」は5割増え、市場予想も大きく上回った。ただ、株式市場の反応はさえない。増収率のピークアウト観測が浮上したためだ。 ■スーパーサイクル進行中 iPhoneの売上高は50%増と市場予想(29%増)をはるかに上回った。高速通信規格「5G」の本格普及に伴い、世界規模で利用者がiPhoneを買い替える「スーパーサイクル」が進行中のようだ。同期間に米通信のベライゾン・コミュニケーションズがiPhoneの販促活動に力を入れたことも寄...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー