【NQNニューヨーク 張間正義】投資家心理を測る指標とされ、「恐怖指数」と呼ばれる米株の変動性指数(VIX)が9月13日、低下した。米株式相場の調整とともに先週は2割超上昇し、週末の10日には市場で波乱が起きやすいとされる目安の20を上回った。このところ上がった週の翌週は大きく下がる展開が続いており、今回も同じ傾向が続くか注目だ。 VIX、前週末から7.5%低下 13日の株式市場ではダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反発した。債券市場では長期金利が1.3%台前半での推移と落ち着いた展開だった。VIXは19.37と前週末から7.5%低下し、不安心理が後退した状態とされる20を下回って終え...

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