【QUICK Money World 吉田 晃宗】28日の東京株式市場で再生可能エネルギー開発のレノバが急落。前日に制限値幅の下限(ストップ安水準)まで下落したが、本日もストップ安水準である前日比700円(15%)安の3200円で引けた。政府が24日、秋田県由利本荘市沖の洋上風力事業者に三菱商(8058)などの企業連合を選定し、レノバを含む企業連合が事業者に選ばれなかったことが引き続き売り材料視されている。大手証券も投資判断や目標株価を大きく引き下げているようだ。
直近開示された情報をもとに、レノバ株の組み入れ株数が多い投資信託の上位10本(ETF、ラップ・SMA専用、DC専用、インデックス型を除く)を調査した。結果は以下となる。
レノバの関連テーマ株:洋上風力発電 バイオマス発電
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