【NQNニューヨーク=松本清一郎】3日の米株式市場でアップルの時価総額が一時3兆ドルを突破した。米企業では初だ。新型コロナ感染が拡大してからの株価上昇率は米巨大ハイテク企業のなかでも突出している。iPhoneなどハードウエアとサービスの販売がともに好調で、これほどの時価総額に膨らんでも成長期待はむしろ強まっている。もっとも、今年は金利上昇が見込まれており、これまでとは市場環境が異なる。金利上昇下での株価上放れには危うさも残る。 S&P500種株価指数がコロナ感染の拡大で底値を付けた2020年3月23日終値から22年1月3日の日中高値まで、アップルの株価は3.3倍に上昇した。GAFAM(アル...

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