【QUICK Market Eyes 大野 弘貴、片平 正二】27日の株式市場で日経平均株価が急落した。相場の地合いが急速に悪化する中で投資家はどういった行動に出ているのか。JPモルガン証券の高田将成クオンツ・ストラテジストらは27日付リポートで、日本株需給の代理指標であるセンチメントが米株以上に中国株との連動性を高めている事から、米株の弱さを中国株の底堅さがある程度補う展開を先読みするような向きが表面化し始めていると指摘。さらに、システム系プレーヤーによる機械仕掛けの日本株売りが一服し始めたことから、日経平均2万6000~6500円が当座の下限との見方を示した。
一方で、国内勢の押し目買い...

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